「木育(もくいく)」とは?
「もくいく」は平成16年に北海道で生まれた言葉で、
子どもをはじめとするすべての人が「木とふれあい、木に学び、木と生きる」という取り組みで
子どもの頃から木を身近に使っていくことを通じて、
人と木や森とのかかわりを主体的に考えられる豊かな心を育むことです。
五感を使って木とふれあうことは、
人や自然に対する思いやりとやさしさを育み、多くの気づきや学びを与えてくれます。
弊社では、各地の木育広場におもむき実際に体験したことをきっかけに
「まず木とふれること」の大切さに気づかされ、
無料端材(現在は無人端材)や出張木育を実施しています。

無料端材写真

DIY(杉の箱椅子)

愛東図書館で木のコーナー

実写版機関車
「木に感謝、人に感謝」
人は森林(自然)がなければ生きていけず、
山や森も人に手入れしてもらわなければ荒れ果ててしまう、両者は支えあう関係です。
先人たちが山々に樹を植え守ってきた樹を木材として使うこと、
それは「いただいた命を大切に使わせていただくこと」と考えます。
時代とともに便利に暮らしは豊かになりますが、
先人たちの苦労や暮らしの知恵を忘れないでほしい。
私たちが木育で育みたいのはそんな 「 想 」 です。
「木」を「見るこころ」 (木+目+心=想)で自然とつながる社会を目指します。

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代表から一言
廣田 盛伊
生年月日:昭和54年10月28日
趣味:ゴルフ、スポーツ観戦
特技:子供の寝かしつけ
資格:二級建築士、宅地建物取引士、福祉住環境コーディネーター2級
私には1人息子がおりますが、子育てはなかなか親が思ったようにはうまくいかないこともあるなと日々実感しています。
また教育とは本当に難しい、親になって真に自分の親の有難さを感じます。
毎年、地元の小学校から社会科見学に弊社を訪れてくれます。
その中で子どもたちに何を伝え、学んでもらおうか?と毎年思いを巡らせてお話させて頂いています。
改めて「共育」や「協育」の言葉のように自分も成長させてもらえる、人と人とのつながり、
ご縁は本当に素晴らしいなぁとこの年になってつくづく感じます。
木材屋や製材所が年々減少する中、わたしはご先祖さまや自然に生かされていることに感謝し、
少しでも多くの方に木の魅力やものづくりの愉しさ伝えることを使命に日々精進・挑戦しております。
私は日本の森が元気であるために、
子どもたちに木とふれあい、
木を学ぶ機会を増やしたいと願い
そのような機会を作りたいと思い行動しております。
またお近くにお越しの際はぜひ、
木にふれあいにきてください。

愛東北小学校3年生さまよりお礼の寄せ書き
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